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電気代を15万円節約した本人が教えるたった5つの方法

節約

こんにちわ。好きな3文字はLEDのキャベパパです。

今回は手軽に、誰でも出来る電気代の節約術をお伝えします。

キャベパパ
キャベパパ

電気代を節約するには、小まめに電気を消して、テレビの電源はしっかり抜いて、エアコンは切って…えーっとえーっと…。

小まめな節約も大事ですが、知識を元に、より効率的に節約しないと意味がないです。

例をあげると「節約するにはこまめに電源を抜く!」というものがあります。

しかし、最新テレビの待機電力はわずか0.03Wです。

1年365日ずーっとコンセントを抜かなくても、電気代はたった7円です。

このように電気代を節約するためには、やみくもに行うのではなく効率的な方法を優先するべきです。

今回は、自宅で・今すぐにでも出来る簡単な節約術で、年間15万の節約にもなる方法をご紹介していきます♪

キャベパパ
キャベパパ

電気代を効率的に減らす方法を学習しよう☆

プロパンガスをご利用の方はガス屋の窓口で契約内容を見直すだけで、年間5万円以上の節約につながります。

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契約プランを見直す

安い電力会社に乗り換えると、携帯電話料金を安くできるように、電気代も節約できるんでしたね。

詳しくは

>>>電気代の節約術 ~契約を見直して年間18000円の節約~に記載しています。

今回はそれに加え「そもそも、今の契約プラン合ってますか?」という話です。

なんと最適なプランに変更するだけで、年間15000円の節約になる場合もあるようです。(エネチャージ調べ)

電気代節約の前に、1度ご自宅の契約プランが最適かどうか確認することが、効果的な節約に繋がると思います♪

キャベパパ
キャベパパ

まずは、現状を把握することが大事!

さて、それではどうやって自分の最適プランを探せば良いのでしょうか?

答えは、現在契約している電力会社のサイト内にあります。

東京電力だったら以下のページです。↓↓

東京電力エナジーパートナー|電気・ガス料金プラン試算
電気・ガスのご利用状況やお住まいの情報のご入力だけで、あなたにピッタリの料金メニューをご提案。現在の電気代・ガス代と比較してどれくらいおトクになるか、簡単にご確認いただけます。

このような最適プランを試算してくれるページが各電力会社ごとにあると思いますので、そこから自分の最適プランを見つけましょう♪

必要書類は、毎月届く「電気ご使用量のお知らせ」のみでOKです。

「電気ご使用量のお知らせ」を準備して、ご自宅に最適な契約プランを探しましょう。

電球をLEDに替える

LEDライトの普及と共に、LED電球の値段もずいぶんお手頃になってきました。

そんな今こそ!電気代を節約したい人は是非LEDライトに替えるべきだと思います!

そもそもLED電球がどのくらいお得かご存知でしょうか?

一般的な電球はこーいうやつですね。↓

「白熱電球」といって消費電力は40~60Wのものが多いですね。この商品は54Wです。

こういった商品を「LED電球」(5~10Wの消費で済みます)に買い替えるだけで電気代の節約になるんですね。具体的には以下の通り。

「白熱電球」を1日8時間、30日間使用したとして計算すると、

1カ月で約350円の電気代になります。

(消費電力54W、1kWhの単価27円で計算)

次に「LED電球」を1日8時間、30日間使用したとすると、

1カ月で約47円の電気代になります。

(消費電力7.3W、 1kWhの単価27円で計算 )

その差額は、350-47=303円になります!

製品価格は、先ほどの「白熱電球」は298円、 「LED電球」 が 774円です。(2019/8、Amazonより)製品代金を考えても2カ月で元が取れることが分かりますね☆

さらに1個でこの差ですから、10個交換したら1カ月で3030円の節約!、1年でなんと、36,360円の節約になりますよ!!

キャベパパ
キャベパパ

一軒家だと、意外に電球って多くありますよね☆

また、その定格寿命も押さえておきましょう。

先ほどの「白熱電球」の寿命は約1500時間です。

比べて「LED電球」は約40000時間となっています。

その差約27倍ですね!5年保証もついているので安心できます。

シーリングライトもトータルコストはLEDの方が安い!

もちろん電球1個でこんなに効果があるのですから、シーリングライトも言うまでもありません。

先ほどと同様にどのくらい安くなるか調べてみましょう。

比較するのはこの2つ。

「パナソニックのパルック」「アイリスオーヤマLED丸形蛍光灯」の2つです。

2点ともAmazonで1,2を争う人気商品です。

キャベパパ
キャベパパ

サイズは32形+40形で、最も一般的なシーリングライトに使われているタイプです。

まずは、パルックです。先ほどと同様に、1日8時間、30日間使用したとすると、

1カ月で、約467円の電気代になります。

(消費電力72W、1kWhの単価27円で計算)

次に、LED丸形蛍光灯です。同じ条件では、

1カ月で、約204円の電気代になります。

(消費電力31.5W、1kWhの単価27円で計算)

その差は、467-204=263円になります。

1年間で、3156円の差になります。

ちなみに商品代金は、「パルック」が1407円、 「LED丸形蛍光灯」が3969円でした。(2019年8月Amazon調べ)

その差が2562円なので、10カ月足らずで、元が取れる計算になりますね。

LED丸形蛍光灯の方は、実は1本しか蛍光灯が入っていません。

1本で2本分の明るさを保てるのですからすごいですよね。

そして、リモコンが付いているのが良いです。

キャベパパ
キャベパパ

我が家では、寝室のシーリングライトはリモコンがなかったので、いちいち立ち上がって電気を消さなくて良くなったのは、凄く嬉しい点です♪

気になる定格寿命ですが、パルックが9000時間、LEDが40000時間となっています。

どちらも長持ちですが、LEDの方が、約4.45倍長持ちですね。

我が家ではシーリングライトが6灯あるので、全てLEDに替えるだけで年間18,936円の節約効果があります。

電気代の高い電化製品を買い替える

電気代のコストが高い、家電四天王はご存知でしょうか?

  • エアコン(年間16,000~50,000円)
  • 洗濯乾燥機(年間5,800~21,000円)
  • 食器洗い乾燥機(年間15,000円)
  • 冷蔵庫(年間6,000~20,000円)

この4つが、電気代が高い家電になります。

このうち「食器洗い乾燥機」は電気代が高いものの、水道代やガス代を節約出来るので、逆にトータルコストで考えると食器洗い乾燥機を使った方が安くなる場合も多いです。

逆に「エアコン・洗濯乾燥機・冷蔵庫」などは、古いタイプのものは電気代が恐ろしく高いこともあるので、古いものは買い替えた方が節約になります。

どのくらい古くなれば、買い替えた方が良いかという線引きがなかなか難しいんですが、5~10年前の家電でしたら、そこまで大きく節電性能が変わらないので買い替えの必要はなし。

15~20年以上、特に2000年以前の家電をご使用のご家庭は、買い替えることで大きく節電できるようです☆

また、エネチェンジサイトによると

15年前のエアコンを買い替えた場合、年間18,370円の電気代節約に!

10年前の冷蔵庫を買い替えた場合、年間13,000円の電気代節約に!

8年以上前の洗濯機を買い替えた場合、年間7,282円の電気代節約に!

エネチェンジサイトより引用

これだけ節約できるようです。まとめると古い家電をお持ちのご家庭は、最大で年間38,652円の節約になるんですね!すごーい!!

支払方法をクレジットカードにする

各ご家庭の電気代ってどれくらいだと思いますか?

家族数ごとの電気代比較(2018年総務省の統計発表より)
1人暮らし(単身)月額5852円/年間70,224円
2人暮らし月額9559円/年間114,708円
3人暮らし月額11,024円/年間132,288円
4人暮らし月額11,719円/年間140,628円
5人暮らし月額12,846円/年間154,152円

平均してこのくらいの電気代がかかってるんですね!年間にしたらけっこうな額だと思いませんか?

これを全てクレジットカード払いにすればポイントが貯まり、節約になるんですね♪いわゆるチリツモです。

仮に1%のポイント還元があるクレジットカードで、5人暮らしのご家庭の電気代を払ったとすると、年間1541ポイント貯まります★

やっぱりクレジットカードを使うなら、上記のように還元率1%以上が良いですね!

オススメは【リクルートカード】です。還元率は業界トップクラスの1.2%!5人暮らしの電気代で、年間1850ポイント貯まりますね★しかも年会費無料です!

忘れてはいけない電気代の細かな節約テクニック

ここまででは、全体的な節約技術をお伝えしました。

これに加えて行ってほしいことは、細かい節約術です。(不要な電気はつけない。など)

その中でも特に重要になってくるのが、電気代のかかりやすい電化製品の取り扱いです。

電気代があまりかからない節約術をいくら一生懸命頑張っていても、効果はほとんど見込めません。

テレビの待機電力なんかがわかりやすい例です。

キャベパパ
キャベパパ

電気代を節約する為に、テレビの元電源を切る方法がありますが、あれはほとんど意味ないです。最近のテレビの待機電力は1時間あたり0.03Wほど。1年間まるっとつけっぱなしでも、約6円程度しかかかりません。

以上からもわかるように、自宅の電化製品の取り扱いに関しては「電気代のかかる製品」の使い方を気を付けるべきなんです。

>>>今すぐに出来る!電気代を安くする方法!電化製品ごとにわかりやすく解説します☆

に簡潔に記載しています。

結論

いかがだったでしょうか。

前回の記事「電力会社の乗り換えで18,000円の節約」や「 今すぐに出来る!電気代を安くする方法! 」と合わせると、その節約効果は最大15万円以上にもなります♪

キャベママ
キャベママ

思ったより簡単なものばかり。これなら私でも出来そう!

大きい節約から小さなものまで様々ありますが、まずは出来ることから始めてみることが大事だと思います。

やみくもに節電するのではなく、節約効果の高いものから優先的に始めることが大事だということも忘れないでくださいね☆

最後まで読んで頂き、ありがとうございました☆彡

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この記事を書いた人
キャベパパ

30代2児の父親、理学療法士。
節約・副業などを使って1000万円貯める方法を中心に紹介しています。
各記事をマネしていけば1000万以上貯めることが出来るようなサイトに構築中。
座右の銘:夢があるから人生が輝く☆彡

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