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【完全保存版】新車の値切り交渉術 トヨタ車を50万以上値切った方法

節約

車を安く購入するには、より効果的な「値切り交渉術」が必要になってきます。

ただ単に「安くして」と言っただけで、最大限に値引きしてくれる営業マンはまずいませんよね。

そこで今回は、営業マンも泣いちゃう「正当な値下げ交渉テクニック」を大公開しちゃいます。

大きな買い物なので、上手に値下げ交渉を活用してお気に入りの愛車を手に入れちゃいましょう☆

キャベパパ
キャベパパ

買う側と売る側、双方が喜ぶWin-Winな買い物テクニックをご紹介します♪

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他の店舗で見積もりをもらって値切り交渉!

値切り交渉はただ単に「あと○○円さげて!」という方法もありますが、どーせやるならより効率的に行いましょう。

つまり

あと○○円下げてもらうための根拠が必要なんです。

そのために必要になるのが他店の見積書になります。

ここで見積書についておさらいしておきましょう。

見積書の比較には2種類あります。

同メーカの同一車種見積もり比較と、

他メーカのライバル車種見積もり比較です。

同メーカの同一車種見積もりというのは、例えばVOXYを購入したい場合、トヨタ店とカローラ店の見積もりを比較するのです。

意外かもしれませんが、その時の店舗の売り上げ状況だったり、対応した営業マンの営業成績等によって同じ車種でも値引きしてくれる金額が変わってきます。

必ず2店舗以上は比較しましょう。

他メーカのライバル車種見積もりというのは、他メーカの似たような車種と比較することです。

日本車であればどの車もだいたいライバル車種(ほとんど同じデザインや機能の車)というものがあります。

例えば日産のセレナとトヨタのノア、ホンダのステップワゴンがライバル車種になります。外観が少し違いますが、大きさや乗車定員数などの機能面はだいたい同じです。

他にも、日産ノートとスズキのスイフト、トヨタのヴィッツの3車種もライバル車種になります。

購入したい車にライバル車種があるかどうか、また同メーカでも他店舗で比較した場合は金額に差異が出るのかどうか。

これらのことをしっかり把握し、必ず2つ以上の見積書を比較して値下げ交渉に臨みます!

見積書をもらったら、1つ1つの項目がどういった内容で金額がいくらかかっているのか確認して下さい。

他の見積書と比較する際に必ず差異が生じますが、そこが値下げできるポイントになることが多いです。

具体的には、

値引き額オプション価格・付属品の価格がいくらになっているのか。

納車費用がかかっていないか(自分で取りに行けばカットできます)

登録代行費用や車庫証明代行費用の金額は妥当か。

また3年安心パックなど不要なメンテナンスパックが入っていないか(本当に必要か?最終的に無料サービスしてくれる場合あり)

などもしっかり確認しましょう。

ここで値引き交渉しやすいオプション値引き交渉をしたいところですが、まだ自分からは行わないで下さい。

オプション値引きは行いやすいので最終手段として取っておきたいからです。

ローン金利に注意

よくキャンペーンなどで、ローンを組むとさらに5万円値引き!なんてものをやっています。

5万円も値引きしてくれるなら!

と必要ないのにわざわざローンを組まれる方がいますがちょっと待ってください!

そのローン、本当にお得ですか?

ディーラーが進めてくるローンというのは実は金利が高い場合が多いです。5万円安くなっても、金利が高くて支払総額が20万円アップしてたら意味ないですよね。

この場合は、新車購入時だけローンを組んで、その後ご自身で銀行などのマイカーローンに組み直すのが1番お得です!

銀行のマイカーローンなら、だいたい1~2%代で貸してもらえますから。

例えば200万円の借り入れを金利6%と2%で比較した場合、支払総額の差はなんと21万6604円でした!

(60カ月5年払い、ボーナスなし設定) 

こんなに差があると、例え10万円値引いてもらっても実質損ですよね。

キャベパパ
キャベパパ

目先の金額だけでローン金利に騙されないようにしっかり確認するべし!

キャベママ
キャベママ

ディーラーローンの契約方法によっては、借り換え出来ない場合もあります。ローン契約する前に借り換え出来るかどうかしっかり確認しておいてくださいね!

営業マンの状況を把握

いくら値引きしてくれるかは、実際担当する営業マンによっても大きく変わってきます。

当月の営業ノルマを達成した営業マンだったらあまり前向きに値下げ交渉に応じてくれません。

しかし、

営業マン
営業マン

あと少しでノルマ達成できる!あと1件!!たのむ!

と思っている営業マンは値下げ交渉に応じやすいです。利益分もあるので何でもかんでも安くしてくれるわけではありませんが、彼らもサラリーマンです。

「営業成績を上げて出世したい!」

という野心を抱いているはずですから、そこを逆手に取って上手く交渉しましょう。

また、毎月値引き交渉が成功しやすい日というのは決まっています。

月末の1週間前、だいたい23~24日くらいがそれにあたります。

その辺りが当月の営業成績を決めるギリギリのラインです。

その日前後に値下げ交渉することで普段よりも値引きしてくれる確率がグッと上がります。

また、入社して1~2年目の新人さんも狙い目です。

その新人を可愛がっている上司が、新人の営業成績を上げるために通常よりも多く値引きしてくれることもあります。

特に大商談会などのセール期間中にそういう方に担当してもえればラッキーと思った方が良いでしょう。

まとめ

見積書を最大限に利用して上手に値引き交渉を行うテクニックについてご紹介しました。

これらの方法で、本体価格を最大限引き下げることが出来たら、いよいよ今乗っている車の下取り交渉に入っていきます。

ここまでの時点では、車の下取りはないという感じで話を持っていってください。そうすることで最大限の値引き金額を引き出しやすいです)

あと行うことは

  1. 車の下取り交渉
  2. オプション料金の値下げ・無料追加

の2点になります。(順番も大事です)

詳しくは

>>>絶対にお得!!新車をなるべく安く購入する方法

に詳しく記載していますので是非ご覧ください。

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この記事を書いた人
キャベパパ

30代2児の父親、理学療法士。
節約・副業などを使って1000万円貯める方法を中心に紹介しています。
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座右の銘:夢があるから人生が輝く☆彡

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