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【500円節約】スマートキーの電池交換 値段から自分で交換する方法まで分かりやすくご紹介します。

節約

車のカギを閉めようとボタンを押しても、効きが悪く、2.3回押しなおしたことはないだろうか。

前まではこのくらいの距離なら1回でピッと扉が閉まったのに閉まらくて、わざわざ車の近くまで数歩戻り、鍵をかける、、。

それ、スマートキーの電池寿命が近づいている可能性が高いです。

キャベママ
キャベママ

ディーラーに持っていって、電池交換してもらわないと、、

ちょっと待ってください。

スマートキーの電池交換って誰でも簡単に交換出来るんです。

電池自体も100均に売っているので予算も抑えられます。今回はそんなスマートキーの交換方法を写真付きで分かりやすくご紹介します。

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スマートキーとは

まずはスマートキーについて簡単にご説明しておきます。

「スマートキー」とは、キーをポケットやバックに入れたまま、車のドアの解錠・施錠だけでなくエンジンのON/OFFが行えるキーのことです。

キャベパパ
キャベパパ

改めて考えると、従来の鍵に比べて凄く進化してるよね

その仕組みは、車とスマートキーが電波で通信しているからなんですが、そこで必要になってくるのが電波を生み出す「電池」なんです。

ちなみに、スマートキーと比較されやすいものとして「キーレスキー」というものがありますが、こちらも中に電池が入っているので、今回ご紹介する方法で簡単に電池交換できます。

ディーラーでの交換料金は?

スマートキーの電池交換。もちろんディーラーやカー用品店に行けば交換してもらえます。

しかし気になるのはそのお値段。

一般的にディーラーに頼んで電池交換をしてもらった場合。500円〜1000円程度かかります。

一方で、自分で交換した場合は100円しかかかりません。

つまり、最低でも500円程度はお得になります。

キャベママ
キャベママ

でも100均の電池って減りが早いんじゃ?

これは私の経験ですが、ディーラーで交換してもらったスマートキーと、自分で交換したスマートキー。

電池の減りに差はほとんどありませんでした。

もちろん厳密にはディーラーで交換した電池の方が持ちが良いかもしれませんが、感覚的には全く気にならないレベルでした。

スマートキーの交換方法

それでは実際の交換手順を見ていきましょう。

必要なものは以下のとおりです。

・ボタン電池(CR2032)

・マイナスドライバーや爪楊枝(あると便利)

はい。これだけです。結局ボタン電池(CR2032)だけあればOKです。

100均で売っているもので十分です。

それでは実際の交換手順をご説明します。

まずは交換したいスマートキーを用意します。

そしてスマートキーに刺さっている「メカニカルキー(鍵の部分)」を外します。

キャベパパ
キャベパパ

ロックボタンを押しながら鍵を引っ張ると簡単に抜けるよ!

そして抜いた鍵の先を、スマートキー本体の凹みに刺し、ネジを回す要領で回します。(別の方法としてサイズの合うマイナスドライバーに布などを巻き同様の方法で開けることもできます)

中を開けると、中の基板に電池が入っているので、電池を新しいものに交換します。

電池を取る際も、小さいマイナスドライバーや爪楊枝等、細いものを使うと簡単に外れます。

あとは基板を元通りに設置し、カバーを閉じて交換完了です。

キャベパパ
キャベパパ

お疲れ様でした♪

結論

車の鍵として使用されている「スマートキー」の交換方法についてご紹介しました。

このブログを参考にすれば、だれでも簡単に交換ができ、500円~1000円近くも節約になるのだから、やらない手はないですね。

ぜひ参考にして下さい☆彡

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この記事を書いた人
キャベパパ

30代2児の父親、理学療法士。
節約・副業などを使って1000万円貯める方法を中心に紹介しています。
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