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Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングサイトを徹底比較!楽天が1番だと思っている人は損をする!

節約

こんにちわ。年間200万円以上ネットショッピングを利用しているキャベパパです。

ネット上でショッピングサイト大手3社を比較した記事を見てみると、楽天市場推しの記事を沢山見かけます。

キャベママ
キャベママ

ふ~ん。じゃあ楽天市場で買い物すれば1番良いんだ!

そう考えて楽天市場で買い物しちゃう人も多いかもしれません。

でもちょっと待って!

楽天市場を批判する訳ではありませんが、AmazonやYahoo!ショッピングの方が圧倒的にコスパが良いです!

今回は、楽天市場より他に2社がなぜ優れているのか。それぞれのメリットやデメリットを踏まえて、タイプ別ごとにオススメのショッピングサイトをご紹介します!

キャベパパ
キャベパパ

ネットショッピング初心者にも分かりやすくまとめてみました。

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楽天市場の特徴

楽天市場の特徴は楽天ポイントが貯まることです。

楽天カードマンのCMでお馴染みの楽天カードを作ると楽天市場でのショッピングはもちろんのこと街中での買い物時も100円につき1ポイント楽天ポイントが貯まります。

貯まったポイントは楽天市場での買い物に使用できます。

また、楽天市場ではお買い物マラソンというイベントを定期的に開催しており、買い物したショッピングサイトの数によって最大ポイント44倍など高ポイントをゲット出来ます。

また年に4回、楽天スーパーセールを開催しており、確かにこの時はお得な商品も多数あります。(買えるとは言ってない)

楽天市場のデメリット

そんな楽天市場ですが、2010年頃までは正直コスパNo1でお得でした。

実際私もヘビー楽天ユーザーでしたし、何かと楽天市場で買い物していました。

しかし2020年になった今、楽天市場のコスパは決して良くないです。

そもそも値段設定が高く、送料がかかるものも多いからです。

2020年現在、楽天市場をお得に利用できるユーザーは、楽天モバイルや楽天トラベルを良く利用している人もしくは、転売ヤーのみです。

楽天モバイルという格安スマホを利用している人は、楽天ポイントでスマホ代が支払えるのでお得です。

楽天モバイルも格安スマホの中ではLINEモバイルイオンモバイルの方が圧倒的にコスパが良いです。

転売ヤーも楽天ポイントを上手に貯めて少しでも転売利益を上げている人が沢山います。

キャベパパ
キャベパパ

しかしライトユーザーではそこまでの利益を得られない為、楽天市場はオススメできません。

ポイントマラソンに関しても、後述するYahoo!ショッピングにも同様のサービスがあり、そちらの方が使いやすい&ポイントも貯まりやすいです。

Yahoo!ショッピングの特徴

楽天市場が最盛期だった頃のYahoo!ショッピングは、正直商品も少ないし、値段も安くなかったです。

しかしここ数年のYahoo!ショッピングは凄いです。

3社の中でも引けを取らないコスパに加え、PayPayとの統合、ZOZOTOWNの買収は記憶に新しいと思います。

しかもYahoo!ショッピングではTポイントPayPayボーナスライトが貰えます。

ポイント還元率も高く、物によっては20%を超える場合もあって超お得!

さらに定期的に日替わりクーポンなども発行しているので、クーポンを使えばさらにお得に買い物することが可能です。

キャベママ
キャベママ

LOHACOなんかでも日用品がお得に買えるので嬉しいわ☆

Yahoo!ショッピングのデメリット

売上高や利用者数も増加傾向にあるYahoo!ショッピング。

しかしまだまだ利用者数が少ないのか口コミ情報は他の2社より薄い気がします。

そんな時は同様の商品を他ショッピングサイトで見つけましょう。

例えば口コミをAmazonで確認して、実際に購入するのはYahoo!ショッピング。というのは全然賢い買い物方法だと思いますよ!

また、送料がかかる場合も多いです。

Amazonの特徴

世界的にも有名な超巨大ネットショッピングサイトであるAmazon。

その規模とコスパから見ると、他の2社より一歩先を進んでいます。

そして何と言っても、送料無料サービスを兼ね揃えているというのが最高に嬉しいというか凄いサービスだと思います。

通常会員でも2000円以上で送料無料。Amazonプライム会員になると値段に関わらず全て送料無料で配達してくれます。

Amazonで月1回以上買い物する人は、絶対プライム会員になるべきですね!

Amazonのデメリット

コスパの観点からすれば圧倒的に良いAmazonですが、デメリットというか少し気を付けておくべきポイントがあります。

それは、中国製商品です。

Amazonには格安の中国製商品が多数存在しており、製品としてもしっかりしたものが多いんですが、一部不良品や違う商品を送り付けてくる業者があります。

そういった商品に特徴的なのがサクラレビューです。以下に該当する商品は注意が必要です。

  • 2000円以下の格安商品
  • 中国製である
  • ☆5のレビューが異常に多い
  • ☆1のレビューもいくつかある

こういった商品を購入した場合、たまに不良品や違う商品が届く場合があるのです。

しかし安心してください。

Amazonから購入出来る商品には、返品保障制度がついており商品到着から30日以内であれば返品・交換が容易です。

しかも、返品理由がトラブルや不具合によるものであれば返品送料も全て無料

  • 初期不良の商品だった
  • 購入したものと違う商品が届いた
  • 配送の箱が凹んでいた
  • 商品に傷がついていた
  • 商品に開封した痕があった

こういった場合は返品すれば全額返金されますし、送料も負担してもらえます。

Amazonカスタマーセンターは親切かつ丁寧・そしてスピーディーに対応してくれます。

キャベパパ
キャベパパ

こういった理由から万が一ハズレ商品に当たっても安心して買い物が続けられますね!

これが、楽天市場やYahoo!ショッピングだとこうはいきません。購入したストアと直接的にやり取りを行い対応もAmazonよりも良心的ではない場合が多いです。

そしてAmazonで買い物をするなら、圧倒的にAmazonプライム会員の方がお得になります。

詳しくは、Amazonプライム会員が凄すぎて鼻血出た!【2020年最新メリットまとめ】に記載しています。

また、お勧め商品はこちら>>電気カーペット(5年保証付き!)

なぜ楽天はダメなのか

楽天での商品が一概に高いと言っているのではありません。

中にはAmazonやYahoo!ショッピングよりも安く購入できる商品はあります。そういった場合は楽天市場で購入するのは全然アリです。

「楽天スーパーセールで目当ての商品が格安で買えた!」こういった場合も素晴らしく良いです。

楽天モバイルを使っている世帯であれば大いに楽天市場での購入を活用することによって、実質ポイントだけでスマホ代を賄うことだって可能です。

ですが、それ以外の世帯の人は楽天ポイントよりもTポイントの方が使い勝手が良いし、Amazonで安く商品を買って現金を貯めた方がお得だと思います。

まとめるとこうなります。

楽天市場のデメリット
  • 楽天ポイントを貯めるには楽天市場の色々なショップで購入する必要がある
  • 基本的にAmazonやYahoo!ショッピングよりも割高
  • 無駄なDMが沢山届く羽目になる
  • 楽天ポイントよりもTポイント・PayPayとしてポイント付与された方が使い勝手が良い

結論

いかがだったでしょうか。

かつての楽天市場ブームも終わり、2020年のネットショッピングはAmazonかYahoo!ショッピングの方が優れている点が多いです。

このまま楽天市場が衰退していくのか。

それともテコ入れされて利用者によってメリットの多いサイトに変わるのかは分かりませんが、お互いに切磋琢磨してよりインターネットショッピングが便利なものになると良いですね★

キャベパパ
キャベパパ

インターネットショッピングを利用する際はクレジットカード払いにするとお得にポイントが貯まることもお忘れなく!

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