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日本で新型コロナウイルスが拡大している理由と原因

健康

日本でも新型コロナウイルスの爆発的増加により、芸能人や有名人までもがコロナウイルスに感染してしまう結果となってしまいました。

中国武漢市で発生した新型コロナウイルスですが、日本は世界的に見ても感染者数が少なく、患者数・死者数が少なく報道されています。

しかしそんな日本においても、オリンピックの延期発表に伴い、日に日に感染者数が増加の一歩を辿っています。

その原因はいったい何なのでしょうか?!

今一体、日本では何が起こっているのでしょうか?!

詳しく見ていきたいと思います。

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日本の感染者数推移

これは東京都のコロナウイルス感染者数を棒グラフにしたものです。

東京オリンピックの延期が発表されたのが、3月24日のことです。その翌日25日以降急激に感染者数が増加しているのが分かると思います。

これはたまたまでしょうか?!

恐らく、政府からの圧力でPCR検査数をグッと抑えるように指示されていたのが、東京オリンピックの延期を受けて少し緩和された為このような数値になったと思われます。

2020年4月4日現在、日本全体の感染者数は3301人となっています。(クルーズ船を除く)

そしてこの数値はこれからしばらくの間は増加することはあっても、減少することはありません。

その理由はPCR検査数を抑制してきた為です。

世界の感染者数と日本の感染者数

このグラフを見れば一目瞭然です。感染者数が3000人を超えたとはいえ、まだまだ日本の感染者数は低いままです。

なぜ日本よりも後になって感染者が出たヨーロッパやアメリカの感染者数の方が圧倒的に多いのでしょうか!?

1つは「ハグやキスといった習慣が日本にはない」こと。これは確かに大きな要因の1つと言えると思います。

しかしそれだけでしょうか?!

このグラフは世界の検査数を比較したものです。2020年3月中旬のデータですが、日本はこの時点で1万205人の検査が行われたということです。

日本の感染者数が発生した時期を世界と比較してもあまりにも低い数値となっています。

肺炎患者は死後、PCR検査されていない

評論家の中には、「肺炎で死亡した患者は全てPCR検査を行い、陰性だ!」とTVで大嘘をついている者がいます。

しかし現実はこれです。

保健所からPCR検査を実際に断られています。

よく考えてみて下さい。希望者にすらPCR検査を行わないのに、どうして希望もしない死者のPCR検査を誰が行うのでしょう?

PCR検査を単独で出来る病院があれば、善意ある医師によってPCR検査が行われているでしょうが、そんな病院はありません。

現在の制度では、PCR検査を行うには保健所を介して行う必要があります。そもそも日本の死因第4位の肺炎患者の状態を保健所が全て把握出来る訳がないのです。

PCR検査を抑制するメリットとデメリット

そもそも日本はなぜPCR検査を抑制しているのでしょうか?

根本的な原因はオリンピックです。オリンピックを何としてでも開催したかった政府の圧力により、PCR検査数の抑制が図られました。

表向きには「医療崩壊を抑制する為だ」と言っていますが、後付けです。

これにより、1月から世界的な患者数の爆発的増加が生じていたにもかかわらず、日本の患者数が少ない状況が続いてきたのです。

感染者数のメリットとしては以下のものがあります。

  • 日本が安全だと世界に示せる
  • 医療崩壊しにくい
  • 重傷者の治療が優先出来る

このうち1番上のメリットに関しては、オリンピックの延期が発表された今、行う必要がなくなりました。

医療崩壊しにくいメリットは大きいですが、果たしてそれが今の日本が行うベストな方法なのでしょうか?!

続いてPCR検査を抑制するデメリットについてご説明します。

  • 隔離が必要な人が隔離されない
  • 結果、収束までの時間が長引く
  • コロナと診断されず死亡するケースが増える

PCR検査を抑制し、表向きの患者数は少なくなっても、実患者数が減るわけではありません。

コロナ様症状が出ても、保健所から「PCR検査は出来ない」「不要不急は控え、自宅で療養してくれ」と言われるだけです。

つまり、本来病院等でしっかりと隔離されなければいけない人が、個人任せで自宅安静・外出自粛しているのです。

仮に本人の症状が治まっても、ウイルス排出がなくなる訳ではありません。

「なんとな~く自覚症状がなくなったから」「一応、発症後〇日経ったから大丈夫」といった、根拠もない個人判断で再び市中にウイルスが撒き散らかされることでしょう。

するとどうなるでしょう?

まさにいたちごっこです。いつまで経ってもコロナウイルスが終息することはありません。現状のままだと来年の東京オリンピックも絶望的だと思われます。

さらに問題なのが、「コロナと知らずに肺炎で死亡するケースが増える」これが1番問題です。

通常、肺炎で死亡するケースは日本人の死因第4位に位置するほど多いです。

これらのケースとコロナによる肺炎を見分ける方法は、検査以外にありません。

しかし、その検査も実施していない現状を考えると、「表面上は肺炎で死亡したのに実はコロナだった。しかも死後検査もされないので不明なまま」

といったケースが日本中で生じてきます。いや既にニュースに出ていないだけで生じていると思われます。

結論

医療崩壊や東京オリンピック中止を懸念してPCR検査を抑制すした訳ですが、作戦は裏目に出ています。

直ぐにでも多くの人がPCR検査を受け、正確な日本の患者数を把握することが、早期にコロナウイルスを終息させる第一歩だと思われます。

患者一律に入院させるのではなく、軽症者や無症状患者はホテルや施設で一時隔離。そのためにも緊急事態宣言を出し、体制を整えることが急務ではないでしょうか。

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この記事を書いた人
キャベパパ

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