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小遣いを0円にする方法 私が実践しているやり方を教えます

節約

こんにちわ。キャベパパ(@kyabe_papa)です。節約術の基本は、“無駄を省くこと” です。

そして、もっとも簡単に無駄を省く方法があります。

それは、「小遣いを減らすこと」です。

新生銀行が発表した 「2019 年サラリーマンのお小遣い調査」 によると、

男性会社員の毎月のお小遣い額は 36,747 円(前年比 3,089 円減少)

2019 年サラリーマンのお小遣い調査 - 新生銀行 より引用

だそうです。そしてこの金額は1979年の調査以来、過去2番目に低い金額のようです。10月から始まる消費税増税の影響でしょうか、これから訪れるオリンピック後の不景気を懸念しているのでしょうか、その辺りの影響がお小遣いにも影響してきているんだと思います。

しかし、そんなお小遣いですが、私は節約しようと思えば1番最初に削れるものだと思っています。

かくゆう私は現在「お小遣い0円夫」であります。

何故私が小遣い0円でやっていけてるのか、詳しくお伝えしましょう♪

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私のお小遣いの経緯

「お小遣い0円夫」というと、周りの主婦からは

キャベツさん
キャベツさん

まぁ~♪なんていい旦那さん☆

このように言われます。

始めは褒められて嬉しかったんですが、よくよく考えると世間の奥様方からしたら旦那の小遣いなんてない方が良い。その程度にしか考えられていないんだなぁ~と少し寂しくなった記憶があります。

さて、そんな私ですがはじめから0円だった訳ではありません。

結婚当初は3万円のお小遣いを貰って生活していました。(結婚前から何故か財布の紐を握られていた)

その3万円の内訳をザックリ言うと、まずたばこ代とジュース代が月に1万円、残りは飲み会代と趣味(パチンコや雑誌等)といった感じでした。

もちろんケータイ代は別ですし、夫婦で外食に行く費用も別でした。これではお金が貯まらない…。なんとかしなければ、、、!

と考えてたどり着いた方法が

禁煙!

当時吸っていたタバコは1つ320円。多い時は1日1箱吸っていたので、それだけで月1万円はかかります。タバコは「百害あって一利なし」そんなことはわかっていたのですが、なかなかきっかけがないと辞めれないもの。

2~3ヶ月スパンで徐々に本数を減らし、見事スパっと辞めることができました!!

また私ごとですが、当時長男が誕生する予定とタバコの増税のタイミングも重なり、「今辞めなきゃいつ辞める!?」精神で頑張りました☆彡

そしてタバコを辞めるために、暫く飲み会代も自粛。(飲むと吸いたくなるので)

すると必然的にお小遣いで必要な額も無くなっていきます。

始め3万円だった私の小遣いは、2万円、1万円と徐々に減りはじめ、禁煙を決意してわずは半年後には1000円にまで減っていったのです。(忘年会などどーしてもの必要経費は別途)

最後の1000円は、私が好きだった週刊少年ジャンプの購入費用でした。

だいたい1冊250円でおつりがくる程度のものが毎週=だいたい月に1000円でした。

しかしその1000円も、妻の「立ち読みすれば?」その一言であっさり消え、私はお小遣い0円夫と成り変わったのです。

0円になるまでの葛藤と考え方

こうやって文字にしてしまえば、淡々と進んでいくのであたかも簡単に0円夫になれたかと思われるかもしれませんが、そこに至るまでは数々の苦労がありました。

自分の小遣いがどんどん減らされていくのは決して気分の良いものではありません。

私は自分の小遣いが1万円、5千円、と減っていくのを横目に思いました。

「あーこれ以上減ったら、自分の存在価値もなくなってしまうんじゃないか?」「仕事の喜びを感じられなくなるんじゃないか?」そのように考え、不安な夜を過ごしたこともあります。

しかし、結果は何事もなく、以前と同じように生活出来ている今があります。

お金って、使う人の欲求を満たすだけのものなんです。

その事実に気づきました。夫の小遣いなんかはその良い例で極論を言うと別に必要ないものなんです。

1000円あったら、それで雑誌やジュースを買い、それが日常化してしまうとなかなか手放しにくくなってしまいますが、別に必要ないものです。雑誌がなくてもジュースがなくても死にません。喉が乾けば我慢すれば良いのです。(熱中症は別問題)

その欲求を我慢すれば、使わなくて良いお金なんて山ほどあります。パチンコしかりゲームしかりです。

それでも必要なものは代替品を探します。コンビニ弁当やジュースなんかは、毎日自宅から持っていけばかなりの節約効果になります。

皆さんよく考えてください。例えば “今欲しい物” って誰もが持っていますよね?

今日・明日に買おう。来月買おう。ボーナスが入ったら買おう。人それぞれだと思いますが、節約を考えているならその「購入欲求」を減らした方が効果的です。

今一度、買おうと思っているものは本当に必要か?と考えてみてください。

きっと、ぐっとお小遣いの無駄な部分は減らせると思います。

また、飲み会代なんかも勿体ないと思うんです。飲み会代で3000円と聞けば安いですが、3000円あれば家族で外食に行けます。気を使って上司と食事するより、家族の笑顔を見ながら食べる食事の時間の方が私にとっては大切です。

0円でも、工夫すればやっていける!

小遣いを決める上で「必要経費を挙げてから金額を決める方法」この方法ではいつまで経ってもお小遣い0円にはなりません。

人の購入欲求は無限大です。金があればあるほど「あれも欲しい」「これも欲しい」という気持ちが生まれ続けていつまでたっても満たされることはありません。満たされたとしても、それは一時的ですぐに別のものが欲しくなります。

人とはそういうものなのです。

なので、お小遣いを本気で減らしたいのなら、まずは金額をドンッと決めてしまった方が良いです。

千円なら千円!1万円なら1万円!といった具合に、予め金額を決めてしまい、その中で工夫してやりくりした方がスムーズに小遣いを減らせると思います。

また、その中でも「必要なもの」や「どーしても買いたい物」そういった物は必ず存在します。私もそうです。

キャベツさん
キャベツさん

え?さっき、0円夫だと言いましたよね?0円じゃ買い物できないのに、どうやってるの?

はい。その通りです。私は、小遣いこそ0円ですが、必要なものや欲しい物もある程度は購入しています。

その方法は、ズバリ、不要な物を売ったり、ポイ活で貯めたポイントを使って購入しています。

便利な世の中になりました。スマホ1つあれば、誰でも簡単に不要な物を売ることが出来ます。

ヤフオクやメルカリ・ラクマなどがその代表例ですが、初心者でも簡単に出品できて、尚且つ利用者数も多いのは断然 “メルカリ” です。

色々語ると長くなってしまうので、ここでは割愛しますが、まだメルカリを利用したことない方がいるとしたら、登録時に招待コードとして「VHPNJF」と入力してください。

招待ポイントとして300ポイント(300円分)が付与されます。

結論

節約するならまずは夫の小遣いから!ということで、お小遣い0円夫の私が「どうやって0円までたどり着いたのか」といった内容をお伝えしました。

無駄を省けば誰でも小遣いの額を減らすことが出来ますし、それが節約における第一歩だと思います。

働き方改革の影響で、残業代が減って困っているあなた!時間は増えたけど給料は減ったあなた!今回の内容を参考にして家計を助けてあげればきっと奥さんからも喜ばれると思いますよ★

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人
キャベパパ

30代2児の父親、理学療法士。
節約・副業などを使って1000万円貯める方法を中心に紹介しています。
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座右の銘:夢があるから人生が輝く☆彡

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